これまでは、ネスプレッソを2年ほど使用していましたが、ドルチェグストにスターバックスのカプセルがこの4月から販売されるということを知り、
早速、ドルチェグストのマシン代無料のプランで申し込んでみました。
早速、ドルチェグストのマシン代無料のプランで申し込んでみました。
注文し、数日でピカピカのマシンと、定期コースのカプセル6箱、そして、プレゼントのアソートパックが届きました。
狭い・・・キッチンに、ネスプレッソと並べてセッティングし、記念すべき一杯目を淹れました!
狭い・・・キッチンに、ネスプレッソと並べてセッティングし、記念すべき一杯目を淹れました!
淹れてみての感想!
作る工程、作った後の工程のどちらも、ネスプレッソに比べて、簡単・楽チン・時短です!
それぞれの工程を並び立てましたが・・・工程数だけではその違いが分かりづらいですね。
<ネスプレッソの場合:ミルクあり>
1.タンクに水を入れる
2.ミルクをミルクタンクに入れて、タンクをセットする
3.お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる
4.カプセルをセットする
5.ミルクを抽出するボタンを押す
6.コーヒー(エスプレッソ)を抽出するボタンを押す
※5と6を一緒に行うボタンを利用した場合は、5と6の工程は、一つで済みます。
7.カプセルをホルダーから落とす
8.別な空のカップを置く
9.ミルクの洗浄ボタンを押す(私の利用機種では、ランプが消えるまで押し続ける。)
10.一日の最後の場合は、お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる
(場合によっては、抽出用のお水をタンクに補充します。)
11.使用済みカプセルが入ったケース、ミルクタンクと部品などを洗浄する。
<ネスプレッソの場合:ミルクなし>
1.タンクに水を入れる
2.お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる
3.カプセルをセットする
4.コーヒー(エスプレッソ)を抽出するボタンを押す
5.カプセルをホルダーから落とす
6.別な空のカップを置く
7.一日の最後の場合は、お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる
(場合によっては、抽出用のお水をタンクに補充します。)
8.使用済みカプセルが入ったケースと部品などを洗浄する。(一日の最後では、タンクも)
1.タンクに水を入れる
2.お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる
3.カプセルをセットする
4.コーヒー(エスプレッソ)を抽出するボタンを押す
5.カプセルをホルダーから落とす
6.別な空のカップを置く
7.一日の最後の場合は、お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる
(場合によっては、抽出用のお水をタンクに補充します。)
8.使用済みカプセルが入ったケースと部品などを洗浄する。(一日の最後では、タンクも)
<ドルチェグストの場合:ミルクあり>
1.タンクに水を入れる
2.ミルクカプセルをセットする
3.抽出量を設定する
4.抽出する
5.カプセルを入れ替える
6.抽出量を設定する
7.抽出する
8.カプセルを捨てる
9.カプセルホルダーを洗浄する。
1.タンクに水を入れる
2.ミルクカプセルをセットする
3.抽出量を設定する
4.抽出する
5.カプセルを入れ替える
6.抽出量を設定する
7.抽出する
8.カプセルを捨てる
9.カプセルホルダーを洗浄する。
<ドルチェグストの場合:ミルクなし>
1.タンクに水を入れる
2.カプセルをセットする
3.抽出量を設定する
4.抽出する
5.カプセルを捨てる
6.カプセルホルダーを洗浄する。(一日の最後では、タンクも)
1.タンクに水を入れる
2.カプセルをセットする
3.抽出量を設定する
4.抽出する
5.カプセルを捨てる
6.カプセルホルダーを洗浄する。(一日の最後では、タンクも)
大きく違うのが、ネスプレッソの場合
抽出前の準備として、「お湯の抽出を3回行う&抽出したお湯を捨てる」が必要なことです。
3回ボタンを押すのが結構面倒(抽出が終わったらボタンを押して・・を繰り返す)&お水をその分だけ必要(=お水の補充も多くなり、手間が増える)となるのです。
また、この工程は、1日の使い終わりでも必要になります。
これが結構面倒で時間がかかります。
その点、ドルチェグストは、この工程がないので、タンクに水さえ入っていれば、すぐに淹れはじめられます。
3回ボタンを押すのが結構面倒(抽出が終わったらボタンを押して・・を繰り返す)&お水をその分だけ必要(=お水の補充も多くなり、手間が増える)となるのです。
また、この工程は、1日の使い終わりでも必要になります。
これが結構面倒で時間がかかります。
その点、ドルチェグストは、この工程がないので、タンクに水さえ入っていれば、すぐに淹れはじめられます。
また、淹れ終わった後のカプセルの処理もドルチェグストの方が楽チンです。
ドルチェグストでは、カプセルを捨てて、洗う必要があるのは、そのホルダーとタンク(一日一回程度)のみですが
ネスプレッソの場合、カプセルが入ったケース、タンク、ミルクタンク(タンク部分、蓋の他、細かい部品が4つ)、お水がたまるケースとその部品一つ
と、それぞれ一日一回程度でも大丈夫ですが、洗うものがたくさんあり、その方法も、お湯につける、あるいは、食洗機を使うなど、ドルチェグストに比べ面倒です。
ネスプレッソの場合、カプセルが入ったケース、タンク、ミルクタンク(タンク部分、蓋の他、細かい部品が4つ)、お水がたまるケースとその部品一つ
と、それぞれ一日一回程度でも大丈夫ですが、洗うものがたくさんあり、その方法も、お湯につける、あるいは、食洗機を使うなど、ドルチェグストに比べ面倒です。
気になるのが、お味の違いですが・・・まだ、スタバカプセルやエスプレッソを試していないので、何とも言えませんが、
コーヒーの深みは、やはりネスプレッソの方が優れているように感じています。
また、ドルチェグストのミルクは、粉、ネスプレッソは、牛乳を使うため、その点でも味に影響があります。
また、ドルチェグストのミルクは、粉、ネスプレッソは、牛乳を使うため、その点でも味に影響があります。
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